Member:みう

マリア・アナスタシア

 チーム・Trinity HeartSに所属するヒューマンの女性(後にデューマンへと変異)。年齢は23歳。長い黒髪と巨乳が特徴。また、露出の多い服装を好む(本人曰く「戦いやすい」とのこと)傾向があり、戦闘服はゼルシウスを着用している。
 アークスとしての能力は高く、主に近接クラスにおいて真価を発揮する。仲間を護ることを最優先し、日夜活動を続ける優しい性格の持ち主。実力は天賦の才によるものだけではなく、12歳のころからアークスに属していることによる戦闘経験の豊富さにも裏付けされた確かなもの。
 復活したダークファルス【巨躯】との初戦闘時(ファルス・ヒューナル戦)において負傷してしまい、以後身体に変調が起こっていく。
 ハンター、ファイターとして戦っている。ハンター時はソードをメインウェポンとし、オーバーエンドの広範囲高火力で敵を殲滅し、ファイター時はナックルによる各個撃破とTダガーによる空中戦を主としている。

 デューマンへの変異

 【巨躯】との戦闘後、徐々に心身共に変調をきたし、デューマンへと変異してしまう。変異後は非常に好戦的な性格へと豹変(DF因子による破壊衝動に駆られるため)してしまい、その様はまるでゲッテムハルトやヒューナルのようで、敵をゴミクズのようにしか思わず、傷付け殺すことに快感すら感じている戦闘狂だった。とはいえミウやシャルロットにはこの限りではなく、比較的落ち着いた対応をする。
 また、同チームに所属するフィアに対しては非常に深い愛情を注いでおり、その点だけはヒューマン、デューマン(性格変化前後共に)の状態に関わらず変わっていない。
 しかしルーサーによって強化改造されたミウが、義妹・シャルロットを瀕死にまで追いやったことで破壊衝動を押さえ込み、本来の性格へと戻った。その後、ミウを機能停止に陥らせることで彼女を取り戻すことにも成功した。しかしDF因子による侵食が止まったわけではなく、日々進行しており、いずれはダーク・ファルス【聖母】となる運命にある。
 元々は先述したオーバーエンドを主としていたが、ブレイバーが解禁されたことでカタナも扱うようになる。というのも、ヒューマン時に比べてより高速殲滅を求めるようになったためファイターになることが極端に減り、主にハンター、ブレイバーとして活動している。近頃は高機動戦闘を行えるデュアルブレードを気に入っており、バウンサーとして活動することが増えている。

Type-μ/ミウ

 チーム・Trinity HeartSに所属する女性型キャスト。外見年齢は18歳ほど、稼動年数は10年。青と白を基調としたカラーになっている。
 マリアがシャルロットを引き取ると同時に彼女の護衛兼世話係として某企業に制作を依頼したはずが、いざ完成してみればどこでどう間違えたのか「マリア至上主義」のキャストとなっていた。マリアのいかなる命令にも忠実に従うため、シャルロットが成長してアークスへ入ると共にミウもまた同様の道を辿る。
 マリアのデューマン化以降、激変してしまった彼女を元に戻したいと思い悩んでいたところ、ルーサーの誘惑により強化を受ける。しかし性能だけでなく思考まで弄られてしまった結果、殺人マシーンと化してしまい、執拗にマリアを狙うことになる。彼女を追う最中、シャルロットが止めに入るも障害物として判断し、瀕死の重傷を負わせてしまう。その後、本来の性格に戻ったマリアに撃破され、大破するもコアは無事であったため修復される。
 修復後は本意ではないにせよ犯してしまった罪に耐えれず、自身を破壊するようマリアに懇願するも、彼女もシャルロットもミウを咎めるようなことはせず、家族であることを再確認した。以後、何があっても、命に代えてもマリアとシャルロットを護ることを決意する。
 アークス入団から繰り返し強化を受け、性能が向上するごとにバージョンが更新されており、現在はVer.6となっている。
 キャストらしく射撃武器を扱うためレンジャーやガンナーとして活動している。

 バージョンの変移

Ver.1
 基礎パーツのみで構成された状態。戦闘を未経験ということもあり、稼動しやすいパーツが選ばれている。そのため特に突出した能力があるわけではない。

Ver.2
 前Verから武装がPAを多用できる方向へ改良され、パーツもフォトン供給しやすいものが選ばれた。しかしその代償として、防御力を犠牲にしている。

Ver.3
 ルーサーの改造を受け、フォトン供給量の高さを維持しつつ攻撃力、防御力が共に向上している。また、パーツは黒、髪は金、肌の色は褐色へと変化している。

Ver.4
 ルーサーの改造データを元に本来の仕様に戻された姿。各部に大出力のフォトン武装が追加されており、更なる強化に成功した。

Ver.5
 視覚化されるほどの大出力なフォトンウィングを搭載、および各部ユニットも換装したことにより、攻撃に特化しすぎるあまり耐久性を犠牲にしていたVer.4以前の欠点の克服に成功。射撃力が低下してしまっているが、それでも約2%程度に留まっており、大幅に向上した耐久性能に比べれば誤差程度である。

Ver.6
 知覚出来るほどの大出力だったフォトンを全てボディの中へ圧縮して蓄積することで、全体的な性能の向上に加え、それを解放することで短時間であるが著しく防御能力を上昇させることが出来るようになった。その結果、大技であるサテライトカノンを安定して発射可能となり、攻撃力の上昇に繋がっている。

シャルロット・イェーガー

 チーム・Trinity HeartSに所属するニューマンの天真爛漫な少女で愛称はシャル。年齢は16歳。全体的にピンク色をしている。ニューマンなだけあってフォトンの放出は得意であり、テクニックの扱いに限ればマリアをも上回る才能を持つ。
 10年前のダークファルス【若人】襲撃の際、ダーカーによって両親を殺されてしまい、自身もまたそれによって命を奪われようとしていた所だったがマリアによって救われる。若干6歳にして天涯孤独となったシャルロットの事情を知ったマリアによって義妹として引き取られた。当初は心を塞ぎいで部屋に閉じこもっていたが、マリアの愛情とミウの献身的な世話により本来の明るい性格を取り戻していく。
 アークスとして最前線で戦い続ける義姉・マリアに憧れ、いつか隣に立って戦いたいと夢見続け、10年の時を経てついにアークスへと入団する。彼女と共に近接クラスとして戦いたいと思ってはいるが、適正が低く、自身がニューマンであるが故に打たれ弱いことも自覚しているため、自身のスタイルに悩み続けている。
 マリアがデューマンへと変異し、性格が豹変してしまったことを酷く悲しみ、かつて彼女が自分にしてくれたようにありったけの愛情で元に戻そうとするが、あまり効果は出ていない。ミウが殺人マシーンと化してしまった際には彼女の前に立ちはだかるが、身内への感情とクラス適正の高低さも相まって、瀕死の重傷を負うことになった。しかし、結果として皮肉にもこれがマリアを元に戻すこととなった。
 復帰後は姉への憧れと自身の適正を合わせ、打撃と法撃を組み合わせる複合型として戦う道を選び、元々高かったテクニック方面の才能が開花しつつある。

ヴァルキリーローズ

 パズドラの世界より参戦(?)した神に仕える戦乙女。美しい外見からは冷めた印象を受けてしまいがちだが、実際には非常に温厚な性格をしている。居候としてマリアの部屋に厄介になっており、お礼として自ら進んで家事を引き受けようとするが、同じくマリアの役に立ちたいミウと仕事を取り合う光景がしばしば見受けられる。
 戦乙女というだけあって高い戦闘能力を誇るが、オラクルでは元の世界での武器が使用不可のため、思うように戦えない。5つ武器を持ち、それぞれに特化した5つの戦闘形態を持っていたが、現在マリアから貸し与えられている武器は1種のみである。

戦闘形態

 ヴァルキリーローズ
  もっとも基本となる光子の力を宿している形態。片手剣を二刀流で使用する。

 ヴァルキリーファム
  火焔の力を宿している形態。炎の大剣を使用する。

 ヴァルキリーレイン
  水流の力を宿している形態。片手剣と盾を使用する。

 ヴァルキリーエリーゼ
  樹木の力を宿している形態。長槍を使用する。

 ヴァルキリークレール
  真闇の力を宿している形態。大鎌を使用する。現在唯一戦闘を行える形態でもある。

  • 最終更新:2015-07-03 03:25:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード